パネトーネマザーのミニモンキーブレッド


ミニクグロフ型を使い、可愛くミニサイズのモンキーブレッドを
焼いてみました。クラムはふわんふわん、外側はカリッと
タフィー状態においしくできました。今回はギフト用に
粉砂糖で可愛く飾ってみました♪

+++ 材料  ミニクグロフ型4コ分 +++

強力粉 220g
薄力粉 30g
バター ( 無塩 ) 25g
きび本搾り砂糖 25g
3g
パネトーネマザー 11g

3つあわせて190ml にする
 
┌ 卵黄・・・・・1コ ( Mサイズ )
│ 牛乳・・・・・水と同量
└ 水・・・・・牛乳と同量


トッピング用シロップ
 
┌ 無塩バター ・・・・・・ 40g
│ きび本搾り砂糖 ・・・・・・ 40g
└ 水 ・・・・・・小さじ 1






 

ホームベーカリーのパンケースにバター、水、牛乳、卵黄以外の全材料を入れ、
よ〜くかき混ぜる。バターを一番上に置き、水、牛乳、卵黄を合わせたものを
入れる。ドライイーストのパン生地コースで生地を作る。 ナショナルのHB
SD-BT103をお使いの方は、必ず、この入れる順番を厳守してください。


▲パン生地を作っている間に、 小鍋に無塩バター、砂糖、水を入れ、
火にかけてトッピング用のシロップを作る。砂糖とバターが溶けたら、
火からおろし、あら熱をとっておく。
バターの種類によっては、バターが分離する場合があります。
そのときは、あら熱がとれるまで放置しておき、冷めてから
泡だて器やスプーンなどで、勢い良く混ぜ合わせてください。
少々、分離したままでも発酵、焼成中にキレイに混ざり合います。

※シロップはかなり固めで液状と言うより、クリーム状に出来上がります。
おかげで、オーブンの天板に流れ出すことはなく、ちゃんと生地の1コ1コに
からんでくれます。生地に流し込むときは、シロップが冷めていても
温め直さずに、そのまま使ってくださいね。
 


生地ができあがったら、軽量後、正確に20等分し、きれいな面を
出して丸め、固く絞ったぬれふきんをかけて10分休ませる。
ベンチタイム終了後、また全ての生地をきれいに丸め直す。





▲テフロン加工された、ミニクグロフ型に写真のように5コずつ並べる。



▲ 生地を並べ終わったら、あらかじめ作っておいたシロップを
  上から適当にまわしかける。1コ1コ、シロップをからめなくても
  この方法で、二次発酵、焼成中にちゃんとシロップがからみます。
  シロップをまわしかけた後、オーブンの発酵機能を使い、40℃で40分
  二次発酵させる。



▲発酵後はこんな感じ♪



▲ 190℃のオーブンで、約30〜40分焼く。だいたい、オーブンに入れて
  13分を過ぎた頃から急速に焦げはじめてくるので、危なくなってきたら、
  アルミホイルを生地の上に乗っけて、そのまま、最後まで焼きあげる。
  ※オーブンによって、同じ温度でも焼き加減が違うので、ご自分で調整
  してくださいね。
 

 

▲ 焼きあがり後、すぐに型から取り出し、上下逆になるように
  網の上に置き、あら熱をとる。



Copyright © since 2004 Lela Rosa All rights reserved