カレーパン 


パン粉のサクサク感、ふわふわのパン生地、スパイシーな
カレーの香り。 ぜひぜひ、揚げたてを召し上がれ♪




 材料 9コ分


強力粉 200g
薄力粉 50g
無塩バター 20g
砂糖 20g
3g
インスタントドライイースト 4g
牛乳 170ml

フィリング
レトルトカレー 210g
マッシュポテト 150g

フライ用
パン粉 適量
たまご 1コ
サラダ油 適量















カレーフィリングをパンを作る前夜に作り、冷蔵庫で
寝かしておく。

@ 小ぶりのじゃがいも3コは皮つきのまま、竹串がすっと
通るまで塩ゆでし、熱いうちに皮をむいてマッシャーで
つぶし、あら熱をとる。 

A 鍋にレトルトカレー 210g と @のマッシュポテトを
150g入れ、木ベラで混ぜながら、15分程度、弱火で
煮詰める。 お皿かバットに移し、冷めてからラップをかけ
冷蔵庫で一晩、冷やし固める。

翌日、Aの全量が270g前後になっていたら成功です。
( 冷める前と冷めた後は量が違うので、注意する。)

一晩、冷蔵庫で冷やし固めると写真のように手で丸める
ことができ、パン生地に包みやすくなります。
パン生地1コに対して、包むフィリングは30gが成功の
秘訣です!



今回、使用したレトルトカレーは写真の銀座カリーです。
マッシュポテトを合わせたら、子供でも食べれるほど
まろやかな辛さになります。カレーはお好みのもでも
自家製でも量さえキチンと計量して、包みやすい固さに
調整すれば、OKです。



HBの 「生地作り」コースでパン生地を作る。
生地が出来あがったら、打ち粉をふった作業台にとりだし、
9分割する。 生地を手のひらで軽く押さえてガス抜きし、
生地を外側から中心に集めるようにして丸め、中心を
しっかりつまんで閉じ、かたくしぼったぬれふきんをかけ、
10分休ませる。









ベンチタイム終了後、生地を手のひらで軽く押さえて
ガス抜きし、めん棒で円形に伸ばす。
カレーフィリングを生地の中央にのせ、生地を左右から
引っぱりながら合わせ、合わせ目をつまんでしっかりと
閉じる。 合わせ目がある面を手のひらで、軽く押さえる。
生地のとじ目を下にして 平らな楕円形に成形した後、
オーブンの天板等に並べ、残り8コを同じように成形する。
助手がいる場合は、1コ成形が終わるたび、すぐにCの
過程に進んでOKです。






フライ用のたまご1コと水 小さじ1を合わせて、ときほぐした
ものに、生地を手にとってくぐらせ、パン粉を広げたバットに
移し、軽く手で押さえながら両面にまんべんなく、パン粉を
まぶす。 ここで手早く、丁寧に作業するのがポイント!

オーブンの天板に生地のとじ目を下にして並べ、オーブンの
発酵機能を使い、二次発酵させる。 40℃で約30分程度。
できるだけ、生地を乾燥させたいので霧吹きはしないように
する。 室温で二次発酵させる場合も乾いた布巾などを
かけておくだけでOKです。


成形とフライ衣つける作業で普段よりも、成形時間が
かかるので発酵がどんどん進みます。 カレーパンを
作る際は助手が一人いると本当に助かりますよ。
助手がいない場合は、二次発酵の時間を短めにして
発酵過多にならないように調整してください。









二次発酵後、揚げる直前に パン生地の上面のみに
フォークで3〜4ヵ所、穴をあける。 ( パンク防止のため )
たっぷりの揚げ油にラードを少量入れ、160〜170℃に
熱し、穴をあけた側を上にして油の中にそっと入れる。
5〜7分、キツネ色に揚げる。油に入れた後、2〜3分は
生地を箸でさわらず、じっと待つこと。
片面、キレイな色がついてきたら、そっと裏返す。
揚げあがり際に やや火を強めて180℃に上げ、カリッと
仕上げる。 バットにあげて油をよくきる。


オーブンシートから生地がはなれにくい時は、オーブン
シートをハサミで切り、オーブンシートごと油に入れても
OK。 すぐにツルッとシートが外れます。


小中学生の方が作る時は、大人と一緒に作りましょう。
油には じゅうぶんに気をつけてくださいね(^^)

* Copyright © since 2004 Sweet Country* All rights reserved *