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カレーフィリングをパンを作る前夜に作り、冷蔵庫で
寝かしておく。
@ 小ぶりのじゃがいも3コは皮つきのまま、竹串がすっと
通るまで塩ゆでし、熱いうちに皮をむいてマッシャーで
つぶし、あら熱をとる。
A 鍋にレトルトカレー 210g と @のマッシュポテトを
150g入れ、木ベラで混ぜながら、15分程度、弱火で
煮詰める。 お皿かバットに移し、冷めてからラップをかけ
冷蔵庫で一晩、冷やし固める。
翌日、Aの全量が270g前後になっていたら成功です。
( 冷める前と冷めた後は量が違うので、注意する。)
一晩、冷蔵庫で冷やし固めると写真のように手で丸める
ことができ、パン生地に包みやすくなります。
パン生地1コに対して、包むフィリングは30gが成功の
秘訣です!
今回、使用したレトルトカレーは写真の銀座カリーです。
マッシュポテトを合わせたら、子供でも食べれるほど
まろやかな辛さになります。カレーはお好みのもでも
自家製でも量さえキチンと計量して、包みやすい固さに
調整すれば、OKです。
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HBの 「生地作り」コースでパン生地を作る。
生地が出来あがったら、打ち粉をふった作業台にとりだし、
9分割する。 生地を手のひらで軽く押さえてガス抜きし、
生地を外側から中心に集めるようにして丸め、中心を
しっかりつまんで閉じ、かたくしぼったぬれふきんをかけ、
10分休ませる。
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ベンチタイム終了後、生地を手のひらで軽く押さえて
ガス抜きし、めん棒で円形に伸ばす。
カレーフィリングを生地の中央にのせ、生地を左右から
引っぱりながら合わせ、合わせ目をつまんでしっかりと
閉じる。 合わせ目がある面を手のひらで、軽く押さえる。
生地のとじ目を下にして 平らな楕円形に成形した後、
オーブンの天板等に並べ、残り8コを同じように成形する。
助手がいる場合は、1コ成形が終わるたび、すぐにCの
過程に進んでOKです。 |
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フライ用のたまご1コと水 小さじ1を合わせて、ときほぐした
ものに、生地を手にとってくぐらせ、パン粉を広げたバットに
移し、軽く手で押さえながら両面にまんべんなく、パン粉を
まぶす。 ここで手早く、丁寧に作業するのがポイント!
オーブンの天板に生地のとじ目を下にして並べ、オーブンの
発酵機能を使い、二次発酵させる。 40℃で約30分程度。
できるだけ、生地を乾燥させたいので霧吹きはしないように
する。 室温で二次発酵させる場合も乾いた布巾などを
かけておくだけでOKです。
成形とフライ衣つける作業で普段よりも、成形時間が
かかるので発酵がどんどん進みます。 カレーパンを
作る際は助手が一人いると本当に助かりますよ。
助手がいない場合は、二次発酵の時間を短めにして
発酵過多にならないように調整してください。
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二次発酵後、揚げる直前に パン生地の上面のみに
フォークで3〜4ヵ所、穴をあける。 ( パンク防止のため )
たっぷりの揚げ油にラードを少量入れ、160〜170℃に
熱し、穴をあけた側を上にして油の中にそっと入れる。
5〜7分、キツネ色に揚げる。油に入れた後、2〜3分は
生地を箸でさわらず、じっと待つこと。
片面、キレイな色がついてきたら、そっと裏返す。
揚げあがり際に やや火を強めて180℃に上げ、カリッと
仕上げる。 バットにあげて油をよくきる。
オーブンシートから生地がはなれにくい時は、オーブン
シートをハサミで切り、オーブンシートごと油に入れても
OK。 すぐにツルッとシートが外れます。
小中学生の方が作る時は、大人と一緒に作りましょう。
油には じゅうぶんに気をつけてくださいね(^^)
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